2007年7月20日金曜日

人生の「春」は、自分でつかみ取るもの




結婚式場を選ぶポイントはどこですか







ボクがこのシェラトンに一目惚れをしたのは

ハリウッド仕様のクレーン撮影だった






それは一目惚れだった

式場見学でこのクレーン機材を見た瞬間

演出好きなボクには 他の式場は目に入らなかった

俳優にでもならない限り

クレーン撮影されるなんて無いものだと思っていた







結婚式というのは金がかかる

今後の結婚生活を考えると

「節約」という事を考えて式作りをしなければいけないが

ボクは旅行やイベントなどの特別な時には

お金を惜しみたくない







そういう面では理解のある妻をもらったと思うが

出演10分間 10万円のアントニオ猪木のモノマネ芸人

春一番の起用には 理解に苦しむものがあったようだ







春さん また機会があれば







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2007年7月19日木曜日

アイスコーヒーに溶けた 誤解ネーム





ボクの携帯には 毎週木曜の昼12時になると

オーダーを聞いてくる電話が鳴る





「今日は何人ですか?」

「リブっすか?ムツっすか?」

「では あとで!」





その店の扉を開けると

毎週見慣れたメンツ

「シーサーでいいんすよね?」

先程からの電話はナカダくんだ







この店はメインのおかずを

・リブロースステーキ

・銀むつの照り焼き

・鶏のからあげ

以上から選べる






今日の会話はボクの約2年間の勘違い

先日 挙式をした彼をずっと「シンギョウチ」

だと思っていた

正確には「シンギョウウチ」らしい






もし今日この事を聞かなければ

一生 誤解したままだったかもしれない





名前を間違って覚えていた人と

1年半も毎週食事していたことになる





となりの席がもしかしたら

「ナカタ」だったらどうしようとドキドキしてきた

いまさら「コハラ」が「実はオバラです」

なんて言わないでくれと 心の中でただ祈る

自分の名前さえ自信がなくなってきた




そんな妄想話をしながら

ぼくらの50分は過ぎる








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2007年7月18日水曜日

はじめてのとうさつ



後ろめたさ抜群のこの景色

会社のパソコンから自宅をのぞいてみた




目的はミルコの留守番状況を見るためだったんだが

夕方 帰宅時のヨメの生態がみられた




まるで盗撮をしているようで

罪悪感とドキドキ感が入り交じる

なんとも経験したことがない気分になった




何かいけない事が起こる前に

パソコンのモニターを閉じた



ベランダにいた人影は何だったんだろう




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2007年7月17日火曜日

フクロウとトリ顔のコンビプレー



大半の人は「ぬいぐるみ」だと思う



うちの近所の美容室の副業は

フクロウセール

彼らのバックには約20匹の

写真付きの値段表が掲示しており

現物が2匹並んでいる




ぬいぐるみにしてはリアルなコレは

よく見ると本物のフクロウ

通行人は半信半疑で通り過ぎる




ボクはフクロウの横に立って

フクロウを威嚇する




本物と気付き 目を丸くする通行人を

眺めるのが好き



日曜日はそれをやって牛乳買ってかえる





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2007年7月16日月曜日

「おまかせ」という言葉は和田限定に




午後からヨメのお母さんが来るというので

午前中にサッと近所の初めて行く美容室へ行ってきた




「おまかせでいっぱい切ってください」

と初めて会った美容師さんにお願いした




まあとにかくすっきりして気持ちよかったが

ヨメに「・・・ウスくなった人の髪型だね」




ヨメハハにも「・・・サッパリしたね」




女性でよくある「友達の旦那がかっこよくなかった時」の

よくあるコメントの

「・・・やさしそうだね!」

みたいな気持ちだ





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2007年7月15日日曜日

武道館帰りのエビ固め






30代になってプロレスの見方が変わってきた




今までは

ただ好きな選手がいて それを応援する

現在は

その大会の成功度がまず気になる

それは観客動員だったり お客さんの満足度だったり





余計なお世話かもしれないが

試合よりも 大会全体をパッケージとして

成功度が気になる





今日はノア「Summer Navigation’07」最終戦に

ウエノさんと行ってきた

ウエノさんはヨメの会社の先輩だ

プロレスマニアック度が共通し

色々な団体に2人で出撃している




ノアの武道館は ほぼ皆勤賞だが

満足度が非常に高い団体だ




その中でもここ数年

「失敗」じゃないかと思える大会がいくつかあった




今日の大会は決定カードを見て

「失敗」を予想してしまった



それを大きく裏切ったのは

第6試合の丸藤正道&飯伏幸太 vs KENTA&石森太二 だ



おそらく数千試合を見てきたボクの中で

ベスト5に入る好試合だった



プロレスを「八百長」という人はいるけれど

ボクはそんなに気にしない

スポーツにはそういうこともあるだろうし

自分がただ「おもしろければいい」と思うから





武道館帰りのお堀に意外なものに出会った

ザリガニだ

これもパッケージとして

今日の大会は大成功だ






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2007年7月14日土曜日

血統書が届き 血闘ゲームを中断





ブリーダーのGRAN BLUE犬舎さんから

血統書が届いた



ミルコの3代前まで記載されている

成約した時 血統書まであるとは思わなかったが

飼ったあとも こういうものを送ってくれたり

アドバイスをくれたり ブリーダーさんは

ホントにしっかりした方だ








この3連休 台風が来るというので

食料の買いだめと

Wiiのバイオハザードを買いに行った





Wiiを初めて購入してWiiリモコンを使った時

バイオハザードなんかでゾンビを打ったら

すごく面白いんじゃないかと思った





とてもドキドキして面白いんだが

台風の音も手伝って

あまりにも恐くて途中で中断してしまった

昔サイレント・ヒルも同じ理由で中断したような



太陽サンサンの公園でやりたいものだ





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2007年7月13日金曜日

おじいちゃんと夜道とアイス




さすがルーツは闘犬

10年以上も長く生きているチェリーがタジタジだ





今日はミルコが2回目のワクチンを打ちに行き

そのまま実家に預かってもらった






チェリーには悪夢の再来

ミルコに頭突きされ

大好きなお母さんを取られ

全ての話題を持って行かれ






見せ場と言ったら ちゃんとトイレでオシッコをするくらい

その時の「どうだ」的な誇らしげな表情はおかしい







庭でご先祖の迎え火を焚いた




20数年前を思い出した

昔はおじいちゃんに手を引かれ

お供えの果物を持ち

近くの川まで夜道を歩いたものだ





その時は何の意味も分からず

ただ夜中に外出できることに

興奮をしてたものだ





帰りに買ってもらうアイスが楽しみで楽しみで

子供ってそんなもんだ





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2007年7月12日木曜日

世代を超えた友情





神奈川県座間市のお客様のところへ営業に行ってきた

ボクが想像する宇宙ステーションのような

近未来的な建物の会社だった





仕事50% 他50% の話だった

「私たちが経費節減となって

 そちらも利益が無ければ意味がないんですよ

 ですので あまり無理しないでくださいね」

担当のTさんの話を聞いて

「あーこの人とずっとずっと仕事がしたい」

と思った







夜は鉄工会の会合があった

これは未来の経営者が情報交換する会だ




日中は工場見学だったが

ボクは神奈川への営業があったため

食事会からの参加となった




自分以外でこの業界の若い方とお会いするのは初めてだった

若い方といっても 若くて30代

やはりどの会社でも20代の獲得は難しいそうだ





人の話を聞くと 為になる

しかも素直な心で聞くこと





昔からボクは読書嫌いだった

素直な気持ちでマンガを読んでいた





知識とコミュニケーション力を

同時に得ることができる「会話」の方が

ボクには あっているのかも知れない





読書嫌いの言い訳にも聞こえるが




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2007年7月11日水曜日

ジェラシーが産んだMVP




「イチローはWBC以降 性格が明るくなった」

と言われる




ボクはそうは思わない

イチローが明るくない訳じゃない

昔から明るかったんだと思う





ここからはあくまでもボクの想像だが

反骨心に似た「ふてくされ」じゃないかと思う

その対象は松井秀喜だ





90年代 長島茂雄が現役を去った野球界

ヒーローが必要だった

ヒーローを作らなければならなかった





そのターゲットになったのは松井だった

条件は ホームランバッター

そして盟主巨人でなければならなかった






おそらくイチローはふれくされた

210本打ったときは確かに明るい青年だった

松井の性格が過剰に評価されるにつれて

イチローはどんどんふてくされた




そして「イチローは感情を表さない暗いヤツ」

などとも言われるようになった





しかしイチローには好都合だったのかもしれない

イチローのは「ふれくされ」を燃料に

才能を発揮する能力があったから






ボクが思うに

日本で溜まった「ふてくされ燃料」が

メジャーで爆発したのではと





元プロレスラー馳浩は

「レスラーはジェラシーで闘う」と言う





おそらくそれはイチローで言う「ふてくされ」

すべてのスポーツに言えるのではないかと思う






ジェラシーがないスポーツ選手を想像してほしい

活躍できるとは考えがたい




二人が引退したときのぶっちゃけ対談が何よりも楽しみだ




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