ラベル 個人撮影 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 個人撮影 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年2月23日月曜日

「待て」はできないくせに



フリーズ10分





左モモのカサブタが

500円玉くらいに大きくなり

病院へ連れて行った





先生から渡されたエリマキを装着すると

フリーズ






おやつは食べる

でもフリーズ







.

2009年2月21日土曜日

サラリーマン★スノーボーダー




想像以上に過酷の雪山営業

走り回ったわりには成果は

寂しい











.

2007年12月9日日曜日

自分たちに足りないもの見つけデブ




アベ夫妻の平均身長は180cm近い




そんな2人にはダルメシアンやグレーハウンドが似合う

それでも正反対のフレンチブルドッグを飼いたいらしい









そんなアベから夜 抗議の電話が着た

「あんなデブ犬見せるなよ!

 ヨメが欲しくなってあれからずっと家族会議だ!」






_

ダックスの数だけ抱きしめて




ミルコの紅葉は 女性に囲まれて幕を閉じた



そんな思いも初めてだが

一生にあるかないかの経験もした











桃太郎の 仲間が増えて行く話どころじゃない




ローラーでカーペットのゴミを拾う様に

ダックスがダックスを拾って増えていく様な

光景を目のあたりにした





プレステの「塊魂」

あれみたい







_

2007年11月19日月曜日

ダイドーブレンド芸人






大道芸人がやりにくい位置で撮影してみる

近づけば近づくほどムキになる











犬を近づけてみる

観客の数がイマイチだったので ちょっと助かった表情













_

2007年11月17日土曜日

犬のグラビア界も競争社会





お台場Venusfortで買い物したら 抽選で当たり

ワンちゃんフォトコンテストの出場権を手に入れた




ついに撮影会当日

いかにもワンちゃん自慢が集まった




リボンやらドレスやらで

おそらくみんな「自分の犬が一番」

とでも思っているのだろう

と順番を待ちながらヨメに話しかけたら




「やっぱりミルコが一番かわいい!」とヨメ







気合いを入れて ミルコは裸で勝負









グラビアアイドルの「売れるための暗黙の了解」を知っているのか

カメラマンに大サービスだった







_

2007年10月24日水曜日

オチが期待できない犬




人間の心理か

ちょびっと出ているものを見ると

引っ張りたくなる





引っ張った先には何があるのか





あり得ないが

最後に万国旗が出てくるのを

期待してしまう









_

2007年10月4日木曜日

微妙な 初対メ〜ン




良くて大場久美子

悪くて大泉洋

一般人では初めて似てると言われた

本日初対面のオオサワくん





会うまでの期待が大きすぎたせいか

会ってみて「アレ?・・・まあ、にて・・・るか」





「ハンカチをご用意下さい」と

言われてから観た感動映画のようだ





でも微笑み方 髪質 ちょっとした仕草

似ているところは結構ある




髪型 眼鏡をそろえてもう一度会いたい







そんな微妙な空気を吹き飛ばしたのが

リョウくんのターキー




さすが観月ありさのソックリさんだ






_

2007年9月29日土曜日

もう少し足が長かったら・・・





テレビだったら 放送事故というのだろう


マジゴケしたあとの

何も無かったようの表情が

沢尻エリカの舞台挨拶っぽくてまたよい






_

2007年8月25日土曜日

少数派、ドッグ界の自民党に挑む




辰巳の森海浜公園のドッグランは

日本の人気犬種ベスト3がいっぱいだ





ほとんど

ミニチュアダックスフント

チワワ

トイプードル





そこら辺の飼い主さんには

フレンチブルドッグはあまり好かれてなさそう




そんな中で意気投合したのがブルテリア

このブルテリア相手にミルコの不敗神話が崩れた





この下品な対決に

ベスト3 飼い主達にさらにニガい顔をされた










_

2007年8月15日水曜日

メタボリックザムライとストリートファイト




1997年 アメリカ・サンディエゴ

一人のアメリカ人が対決を挑んできた





ボクも一人のサムライとして逃げる訳にいかない

結果 ボクがチップを支払い

引き分けにしてもらった




いやチップ社会に完敗かもしれない










_

2007年8月14日火曜日

想定外のドッグ乱





よく言えば「人見知りをしない」

悪く言えば「嫌われ者」





この日 豊洲ららぽーとで

ドッグランデビューを果たしたミルコは

色々な犬に突進するが みんな逃げ回る





犬同士なので仲良さそうに見えるが

人間に置き換えたら逮捕されても仕方のない行為




トリマーにチョークスリーパーをかけられる




おととい 葉山の海を泳いだせいで

溜まった海の砂を 取り除く






全ての犬に逃げられ気づくと夜に

豊洲の夜は ひとりぼっちになったせいもあり

いたく寒い





_

2007年8月13日月曜日

オマエ、塾やすめよ!





1991年 高校三年の夏

一応進学校で周りは予備校や塾に行く人だらけ






このままただ卒業はしたくなかった

何か思い出を作りたい

そんなことを友人クラモチと教室で話し合っていた






「オダがドラムできるから 誘ってバンドをやろう」

と提案したクラモチはすごく歌がうまい

「じゃ、じゃあオレは?」

「うーんサックスかな・・・」

楽譜もまともに読めないボクがサックスをやることになった

しかも本番まで3ヶ月で






「アイツらが受験生なのに 文化祭でバンドをやるらしい」

そんな噂がクラスで広まり 気がつくとメンバーは10人になっていた







「何の曲をやろうか」

「やっぱ一番分かりやすくて 懐かしくて 客が集まりそうなやつ・・・」

「・・・チェッカーズかな」

「それでいこう!!」






「ジュリアに傷心」

「星屑のステージ」

「俺たちのロカビリーナイト」

「哀しくてジェラシー」

「あの娘とスキャンダル」

そしてあらかじめ観客のクラスメイトに

お願いしていたアンコールでの

「ギザギザハートの子守唄」






みんな受験生なので塾や予備校などで

スケジュールが合わない




本番までケンカや対立 脱退や再加入を繰り返したが

演奏のレベルは別にして

確かに一番客が入った








間違いなく 高校時代の一番の思い出になった






活動開始時の先生達の冷たい表情は

客の声援で 見事に溶かしてくれた







_

2007年8月12日日曜日

葉山の亡命犬





ミルコを連れて 葉山へ墓参りに行ってきた





動物の墓に 心の中で予約をしてきた







先祖にご挨拶した後

ペットOKのビオコンプレックス・ハヤマで

昼食をとった

葉山特製ハンバーグは絶品だ







ミルコを初めて海に連れて行った

すると驚いた




ミルコは自分から足の立たない

深い海に飛び込みだした




だんだん慣れてきて

絶妙なイヌカキでグルグル泳ぎだした








外人にも初めて会ったようで

あっという間に なついたと思ったら

外国へ さらわれてしまった








なんとか先程覚えたイヌカキで

日本に帰ってきた








__

2007年8月6日月曜日

家に帰る手前までが遠足




毎晩8時過ぎに 近くの公園へミルコの散歩に出掛ける




というのはフレンチブルドッグは暑さに弱く

夏の季節の日中は 外に出られない




今日のミルコは人間でもなかなか

出会えない生き物に遭遇した





セミのサナギだ

大抵 抜け殻として見かけるサナギが

道を横断してた






ミルコの散歩には体力を残して帰らなければならない

というのは 団地で内緒で飼っているので

エレベーターを使えず

毎日11階までミルコを抱いて登らなければならない





毎日 体力が付いてくる気がするが

日々 ミルコが増量するので

キツさは変わらない












_

2007年8月4日土曜日

夏の空に打ち上げた コハラ母のストレス




この近さを この大きさを見てほしい



今年の江戸川区花火大会は

5日前から場所取りをしたおかげで

なかなかのポジションを確保できた





外見よりも ちょっとした一言ギャグがそっくりなコハラ兄



「江戸川の花火見たことある?」

「あーないです」

「絶対見た方がいいよ」



そんな会話からはじまったこの会

みなさんの興奮度を見て

場所取りをしてホントによかったと思った

特にコハラ母の涙という興奮汁はハンパじゃなかった





コハラ母は花火はもちろん 人の数に興奮していた

「こんなに大勢の人を見たのは初めてです〜」



コハラ兄は静かにうなずいていた

この家族の「空気」みたいのが少しわかった








↑クライマックス(音量アップで臨場感アップ)




終了後の帰りが毎年大変だ

去年は2時間歩き

今年は3時間歩いた



本気でヘリ購入を考えてしまうくらい






_

2007年8月3日金曜日

驚異的スコアを出した 自己満ボーリング



昨日の悪夢から一夜明け

再度 曳舟東武ボウルにやってきた





雰囲気は昨日の包友会とはあまり変わらない

20人くらいいたが 全く顔と名前が一致せず

というか名前が一人も分からない






とりあえず困った時の人間の生態を撮ってみる




ここは脅威のスコアでも出して

きっかけ作りをしようと思うが

スペアが取れない しかもすべて惜しい




ストライクもスペアもでないまま中盤が過ぎる




ここであることに気づく



全てのフレームを9ピンで来ている

「これは最後まで9ピンで行けば それはそれで話題になるのでは」

と思い 9ピンボーリングにチャレンジする




9ピンを取るたびに心の中でガッツポーズ





10フレームまで終了

スコアは90

オールフレーム9ピンが完成した





これは凄いと思い

「ちょっと見てください! 全フレーム9ピンですよ!」

と隣にいた方に話しかけると





「ああ、惜しかったですね」






話題は7連続ストライクの他の会員の方に

完全に持って行かれていた







_

2007年7月29日日曜日

幸せになるために 妻についた嘘




2003年11月

数々のドッキリ企画は自分の結婚式にまで進出した

対象は妻

新郎である自分が腹痛で中座し 突如余興に出演するという設定


出し物は光GENJI





今回は披露宴のプログラムあってのドッキリなので

様々な問題が立ちふさがった


・新郎新婦友人合同出演なので練習時間を合わさなければならない

・プログラムに約10分空白をあける

・当日まで妻には内緒




毎週 妻と共に ホテル側と通常の打ち合わせをし

その後 妻抜きでの光GENJIの打ち合わせをする

そんなことが続いた




順調に思えた このドッキリ企画は 最大のピンチを迎えた

披露宴会場でのローラースケートの使用許可が下りなくなった

ローラースケートでカーペットを傷つけると 数十万の弁償になるらしい

カラオケでの歌入れも終え 衣装も合わせ 合同練習も終え

後は本番を待つだけだったので かなりショックを受けた

何より自分の想いに賛同し ドッキリ企画に参加してくれた友人達に悪かった





そこから 式当日まで 担当者へ使用許可をもらうためのボクの説得は続いた

最後は式場まで出向き 困った担当者は

「・・・わかりました! 私は今回の話は聞いてません!

 ハプニングでローラースケートをすべってしまった

 そうします! 私は何も聞いてない!ね、ヤマモトさん!」

その時の握手は 一生忘れない







当日の妻の笑顔を見て

GENJI仲間と祝杯をあげた

くだらない事かも知れないが こだわって良かった




大切なのはルールじゃない

新しい事に踏み出す勇気だ



ちなみに元日本ハム・新庄選手の言葉







_

2007年7月28日土曜日

スイカを被った冒険王






今日は隅田川の花火

お台場でも見えるのではないかと思い

ミルコを連れて行った




ヴィーナスフォートでは

夏休みとお台場冒険王の関係で

小学生がたくさん遊びに来ていて

ミルコはペットグッズ屋の看板犬となり

客引きに 大きく貢献した




同じフレンチブルドッグのラオウに会い

ラオウVSミルコ・クロコップというドリームカードが

急遽実現した





そろそろ花火と思いテラス席に陣取ったが

距離の関係で見えない事が分かり

人口砂浜を散歩することにした






夜は先輩犬チェリーに会いに行き

ヴィーナスフォートで買った

スイカの被り物を試してみた









ヴィーナスフォートで子供達に

愛想を振りまいていたミルコに

少しだけ嫉妬してしまった






_

2007年7月27日金曜日

R指定の「大好きコンテスト」




ボクの一番好きな言葉は

2000年に亡くなった名プロレスラー・

ジャンボ鶴田さんの座右の銘

「人生はチャレンジだ!!」




昔の会社の先輩シバタさんは

人生のチャレンジに出た

会社を辞め 新たな旅に出る





チャレンジは生きているうちにドンドンすべきだと思う

チャレンジの無い人生はきっと後悔する




しかし飲みの場では そんな堅苦しい事を言わず

常に前向きなのが シバタさんのいい所






門出の席にふさわしくない 「大好きコンテスト」は

シバタさんの明日へのエールとなった








シバタさん みんな応援してるよ





_